結婚記念日計算

結婚した日から、今年は何周年で何婚式か、次の記念日まであと何日かが分かります。

結婚した日

  • 結婚した日を、年・月・日まで入力してください。

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これまでと、これからの記念日

結婚した日を入力すると、紙婚式からダイヤモンド婚式までの記念日がいつになるかが表示されます。

使い方

  1. 結婚した日を、年・月・日まで入力します。西暦のほか、「暦」を切り替えて平成などの和暦でも入力できます。
  2. ボタンを押さなくても、今年が結婚何周年で何婚式にあたるかと、次の記念日の日付・曜日・あと何日かがすぐに表示されます。
  3. その下に、名前の付いた記念日がそれぞれいつになるかが、一覧で表示されます。銀婚式や金婚式の年を確かめられます。
  4. これから結婚する日を入力すると、その日まであと何日かが表示されます。

結婚記念日の名前(婚式)の一覧と由来

結婚記念日には、年数ごとに「紙婚式」「銀婚式」「金婚式」のような名前が付いています。これを婚式と呼びます。名前は、年数がたつにつれて、紙や綿のような柔らかいものから、金属、そして宝石へと、硬く価値の高いものに変わっていきます。年月とともに、二人の絆が強く確かなものになっていくことを表しています。

結婚記念日の名前と由来の一覧
周年名前由来
1周年紙婚式真っ白な紙に、これからの二人の暮らしを描いていく1年目。
2周年綿婚式(藁婚式)まだ柔らかくもろい関係を、質素に、ていねいに育てていく時期。
3周年革婚式革のように、ねばり強くしなやかな関係を築いていく。
4周年花婚式(書籍婚式)根を張り、花が咲いて実を結ぶように、家庭が豊かになっていく。
5周年木婚式夫婦が一本の木のように、しっかりと根づいたことを祝う。
6周年鉄婚式鉄のように強い絆で結ばれることを願う。
7周年銅婚式家族や暮らしが安定してきたことを祝う。
8周年ゴム婚式(青銅婚式)ゴムのような弾力で、変化をしなやかに受け止める関係を願う。
9周年陶器婚式陶器を扱うように、互いを大切にして、ひびを入れないよう心がける。
10周年錫婚式(アルミ婚式)錫のように、美しさと柔らかさをあわせ持つ関係を祝う、10年の節目。
11周年鋼鉄婚式鋼のように強い、愛の力で結ばれていることを祝う。
12周年絹婚式(麻婚式)絹のようにきめ細やかな、二人の愛情を祝う。
13周年レース婚式レースの模様のように、深く美しく織りなされた絆を祝う。
14周年象牙婚式年月を重ねるほど価値が増していく関係を祝う。
15周年水晶婚式水晶のように透明で、曇りのない信頼関係を祝う。
20周年磁器婚式年代を経るほど値打ちが増す磁器のような、20年の関係を祝う。
25周年銀婚式結婚生活の大きな節目。いぶし銀のような深い味わいを祝う。
30周年真珠婚式富と健康を表す、海の宝石にたとえて30年を祝う。
35周年珊瑚婚式長い年月をかけて育つ珊瑚のように、ゆっくり育った絆を祝う。
40周年ルビー婚式深い信頼と、変わらない誠意を祝う。
45周年サファイア婚式誠実に歩んできた、二人の結婚生活を祝う。
50周年金婚式金色に輝く、半世紀の豊かな歩みを祝う。
55周年エメラルド婚式深く静かで、尊い夫婦の日々を祝う。
60周年ダイヤモンド婚式長寿と、一族の繁栄を祝う。

名前の付いた記念日は、15周年までは毎年、その後は5年ごと

婚式の名前は、1周年から15周年までは毎年、20周年からは5年ごとに付いています。16周年から19周年のように、名前のない年もあります。このツールでは、名前のない年には周年だけを表示し、次に名前の付く記念日がいつかをあわせて案内します。

名前には、いくつかの呼び方があります

婚式は、イギリスで始まった習慣が各国に広まり、日本には明治時代に伝わったとされています。そのため、国や資料によって名前が違うことがあります。たとえば2周年は綿婚式とも藁婚式とも呼ばれ、10周年は錫婚式のほかにアルミ婚式という呼び方もあります。どれが正しいということはないので、お二人がしっくりくる呼び方を選んでかまいません。このツールでは、呼び方が分かれるものは、もう1つの名前をかっこで添えています。

「周年」の数え方

婚式は、結婚した日から満1年ごとにめぐってくる記念日に祝います。結婚してちょうど1年後が1周年の紙婚式、25年後が25周年の銀婚式です。「25年目」という言い方は、24周年を過ぎてからの1年間を指すこともあるため、このツールでは「周年」にそろえて表示しています。先頭に表示しているのは、今年のうちに迎える記念日です。今年の記念日がもう過ぎている場合、「次の記念日」には来年の記念日が表示されます。

節目の記念日の祝い方

毎年の記念日は、食事に出かけたり、ささやかな贈り物を交換したりして、二人で祝うことが多いようです。婚式の名前にちなんだ品を贈るのも、ひとつの楽しみ方です。たとえば1周年の紙婚式には手紙やアルバム、10周年の錫婚式には錫の食器、といった選び方があります。25周年の銀婚式や50周年の金婚式は、とくに大きな節目とされ、子どもや孫が中心になってお祝いの席を設けることもあります。贈り物に決まりはないので、相手の好みに合うものを選ぶのがいちばんです。

2月29日に結婚した場合

2月29日は4年に1度しかありません。このツールでは、うるう年でない年は2月28日を記念日として計算し、その旨を表示しています。

よくある質問

結婚記念日は、入籍した日と結婚式の日のどちらですか?

決まりはありません。入籍した日(婚姻届を出した日)を記念日にする夫婦が多いようですが、結婚式を挙げた日や、一緒に暮らし始めた日を記念日にしてもかまいません。お二人で決めた日を入力してください。

「結婚25周年」と「結婚25年目」は同じですか?

厳密には違います。25周年は、結婚してから満25年がたった記念日のことで、銀婚式はこの日に祝います。25年目は、24周年を過ぎてからの1年間を指す言い方です。このツールでは、紛らわしさを避けるため「周年」で表示しています。

婚式の名前が、ほかのサイトと違うのはなぜですか?

婚式の名前は、もともとイギリスやアメリカの習慣が日本に伝わったもので、国や資料によって違いがあります。たとえば結婚2周年は、綿婚式とも藁婚式とも呼ばれます。このツールでは、日本でよく使われている名前を採用し、呼び名が分かれるものは別の名前を併記しています。

2月29日に結婚した場合、記念日はいつになりますか?

うるう年には2月29日、うるう年でない年には2月28日を記念日として計算しています。3月1日に祝う夫婦もいて、どちらが正しいということはありません。お二人の都合のよい日に祝ってください。

入力した日付はどこかに送信されますか?

いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。端末にも保存しないため、ページを閉じると入力は消えます。