積立投資シミュレーション
毎月の積立額と想定利回り・期間から、将来の資産額と運用益の目安が分かります。
1円〜1,000万円。1円の位まで小数で入力できます(例 2.5)。
1万円〜10億円
0円〜10億円。初月から運用します。
0〜20%(0.1%刻み)。将来の利回りを保証するものではありません。
1〜50年
計算結果
最終的な資産額
- 元本の合計
- 運用益
課税口座との比較
- NISAなど非課税の場合
- 課税口座の場合(運用益に20.315%)
- 差(税金の分)
取り崩しは最後にまとめて行う前提の、簡単な比較です。税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)で、国税庁のタックスアンサー(令和8年4月1日現在法令等)に基づきます。
計算結果
必要な毎月の積立額
- 最終的な資産額
- 元本の合計
- 運用益
計算結果は目安です。実際の金額は金融機関等にご確認ください。
入力内容は送信されません。処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。
- 元本
- 運用益
縦の目盛りの単位は円です。
| 年 | 元本 | 運用益 | 資産額 |
|---|
使い方
- 「将来の資産額を計算」を選び、毎月の積立額、想定利回り(年率)、積立期間を入れます。最初にまとめて投資するお金があれば、初期投資額にも入れます。
- 金額は万円で入力します。3万円なら「3」、2万5,000円なら「2.5」です。全角の数字やカンマ付きの数字もそのまま使えます。
- 入力と同時に、最終的な資産額、元本の合計、運用益が表示されます。下のグラフと表で、年ごとの増え方を確かめられます。
- 目標額から逆算したいときは「必要な積立額を逆算」を選び、目標額と利回り・期間を入れると、毎月いくら積み立てればよいかが分かります。
計算のしかた
このツールは、毎月の利回りを年率の12分の1とする「月複利」で計算しています。積立は毎月末に行い、積み立てたお金は翌月から運用される前提です。初期投資額は、初月から運用されます。利回りは期間中ずっと変わらないものとしています。
毎月の積立額をP、月利をr(年率÷12)、月数をn、初期投資額をAとすると、最終的な資産額は次の式で求められます。
資産額 = P × ((1 + r)^n − 1) ÷ r + A × (1 + r)^n
利回りが0%のときは、元本の合計がそのまま資産額になります。計算の途中は分数のまま扱い、最後に1円未満を四捨五入しています。運用益は、資産額から元本の合計を引いた額です。
必要な積立額の逆算
逆算では、同じ式を使って、資産額(1円未満を四捨五入した額)が目標額以上になる、いちばん少ない毎月の積立額を1円単位で求めます。初期投資額だけで目標額に届くときは、毎月の積立は不要と表示します。
課税口座との比較
NISAのような非課税の口座では、運用益に税金がかかりません。一般的な課税口座では、上場株式や投資信託の運用益に20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)の税金がかかります。復興特別所得税は所得税額の2.1%で、運用益に対しては0.315%にあたります。このツールでは、最後にまとめて取り崩したときに、運用益の全体にこの税率がかかった場合の額を、1円未満を切り捨てて計算しています。税率は国税庁のタックスアンサー(令和8年4月1日現在法令等)に基づきます。
国税庁「No.1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税)」
NISAについて
NISAの非課税で投資できる上限額や、対象になる商品などの制度の内容は、変わることがあるため計算に組み込んでいません。制度の詳しい内容は、金融庁のNISA特設ウェブサイトで確かめてください。
他のシミュレーターとの違い
金融庁の「つみたてシミュレーター」とは、結果が少し違うことがあります。このツールは、毎月の利回りを年率の12分の1(3%なら0.25%)としています。金融庁のシミュレーターは、毎月の利回りを「1年間でただしく年率になる率」(3%なら約0.247%)としているとみられ、結果が少し小さくなります。たとえば毎月3万円・年率3%・20年では、このツールが984万9,060円、金融庁のシミュレーターが981万円です。利回りが高いほど、期間が長いほど、差は大きくなります。どちらも、利回りの前提の置き方の違いです。
結果を見るときの注意
実際の投資では、利回りは毎年上下し、元本を下回ることもあります。このツールの結果は、一定の利回りが続いたと仮定した場合の目安で、将来の利回りや資産額を保証するものではありません。手数料、信託報酬、税金の細かい扱いも計算に入れていません。特定の金融商品の購入をすすめるものでもありません。
よくある質問
想定利回りは何%にすればよいですか?
将来の利回りは誰にも分からないため、決まった正解はありません。初期値の3%は、試算のための控えめな例です。利回りを1%、3%、5%のように変えて、結果の幅を見比べることをおすすめします。投資では元本を下回ることもあり、このツールの結果は将来の利回りや資産額を保証するものではありません。
毎月の積立は、いつ行う前提ですか?
毎月末に積み立てる前提で計算しています。そのため、積み立てたその月には運用益が付きません。初期投資額は、初月から運用される前提です。
NISAの非課税で投資できる上限額は、計算に入っていますか?
入っていません。制度の上限額や期間は変わることがあるため、計算には組み込まず、運用益に税金がかからない場合とかかる場合を並べて表示しています。NISAの制度の詳しい内容は、金融庁のNISA特設ウェブサイトで確かめてください。
課税口座の場合の税金は、正確な金額ですか?
目安です。最後にまとめて取り崩し、運用益の全体に20.315%がかかる前提の簡単な計算です。実際の税金は、取り崩しの時期や回数、ほかの取引との損益の通算、口座の種類によって変わります。手数料や信託報酬も計算に入れていません。
入力した金額はどこかに送信されますか?
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。端末にも保存しないため、ページを閉じると入力は消えます。